お知らせ

テレビ電話を活用した「あんしん見守り」 

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●●テレビ電話を活用した「あんしん見守り」トライアル概要●●

 平成27年2月から約2ヶ月間、UR都市機構、NTT西日本、社会福祉法人協同福祉会の3者が連携し、富雄団地及びその周辺地域にお住まいの高齢者世帯(20世帯のモニター)を対象として、同団地内の協同福祉会の事業所「あすならホーム富雄」を拠点に、NTT西日本のテレビ電話(新商品「みまもりテレビ電話パック」)と「あすなら安心システム」とが連携し、見守り・相談サービスを提供します。 
 また、富雄団地の現地募集案内所(24号棟104号室)において、モニター世帯と同様のデモ環境を用意し、実際のご利用シーンを体験いただける場所を提供します。

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画像期間 : 平成27年2月~3月(約2ヶ月間)

対象 :  富雄団地(奈良市)及び
            その周辺地域にお住まいの20世帯

応募受付 : 平成26年12月24日~25日 富雄団地集会所にて
        (各日13時~16時)

UR富雄団地への入居を検討されるお客様向けの募集現地窓口
(営業日時:土日祝10時~5時)
… http://www.ur-net.go.jp/kansai-akiya/nara/1080.html

富雄団地での地域学習交流会

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   「暮らしを支える住まいと安心ケア」    ◎参加無料
                                 ◎申込不要
      講師 : 安部 裕則 奈良生駒エリアマネージャー
            (あすならホーム富雄元所長)
      日時 : 2014年12月24日(水) 14:00~15:00頃
      **テレビ電話も体験いただけます

      ⇒⇒詳細はこちら

●●トライアルの背景と目的●●

 異なる分野で「地域包括ケア」の実現をめざすこれら3者が、それぞれの強みを持ち寄ることで、特に団地において顕著化しつつある超高齢化社会の地域課題(高齢世帯の増加、地域のつながりの希薄化、閉じこもり等)の解決に向け、本トライアルを行うことといたしました。

画像  UR都市機構は、団地を中心として、住み慣れた地域で最期まで住み続ける事ができる環境(Aging in Place)を実現するため、地域の方々と連携し、平成30年度までに100団地程度において地域医療福祉拠点の形成をめざしていくこととしており、富雄団地においては、その一環として、本トライアルを実施します。また、同団地では、社会福祉法人協同福祉会と連携し、平成26年6月から高齢者向け安心住宅「Co 楽暮(こらぼ)」の供給を行っており、ソフト・ハードの両面から高齢者の住まいを支える仕組みづくりを目指します。

画像   NTT西日本は、平成26年10月、本格的な高齢化社会を迎え、「介護費用の増大」や「ホームヘルパーの人材不足」が大きな社会問題となっていることを踏まえ、ホームヘルパーが要介護者宅を訪問することに伴う稼働とコストを削減し、要介護度者がホームヘルパーと簡単にコミュニケーションをとることができる新商品「みまもりテレビ電話パック」の提供を開始。本トライアルにおいて、同商品を活用することで、要介護者に限定しない多様な利用シーンにおいてお客様に便利で快適なサービスや価格を提供することを目指します。

画像   社会福祉法人協同福祉会は、奈良県下において、「(あすなら)10の基本ケア」を実施し、あすならホーム・ハイツ(地域福祉拠点)を中心に、在宅(地域)での介護を支える仕組みづくりを進めています。テレビ電話を活用した24時間365日の定期巡回・随時対応型サービス(定期巡回・随時対応型訪問介護)にもいち早く取り組んでおり、本トライアルでは、同サービス利用者に限定しないサービス提供づくり「あすなら安心システム」をめざし、地域に暮らす全ての人たちが少しでも安心して暮らしていける町づくりを目指します。